昨日は、朝から福岡市役所へ行って来ました。
大切に届けたかったものをお届けしてきました。
3/11の地震が起こって以来、
3/13よりcoto-haにて設置した義援金BOX。
皆様のご協力により¥12,077が集まりました。
有り難うございました。
皆様のご理解・ご協力に深く感謝致します。
自分にも何か出来ることはないだろうか。
小さな力を大きな力になるきっかけをつくりたくて。
ひとりがみんなのために、みんながひとりのために。
みんなが動ける環境をつくりたくて、設置した募金箱。
みんなの想いがカタチになって、
昨日福岡市役所にお届けすることが出来ました。
本当に有り難うございました。
みんなの想いが詰まった義援金は、
優しい心がたくさん詰まっていて、
被災地の方々の復興・救済にお役立ち、
なによりも心を温め、
積み重なって、
笑顔が増えることを願っています。
これからも継続して設置させて頂きますので、
どうぞよろしくお願い致します。
継続的な義援金というカタチでの支援、
そして、何よりも大切にしたいのは、
一か月経った今でも、報道の数は変わってきても
現状はまだまだ変わらずに始まったばかりだという実情。
皆が、義援金BOXを見た時に、
募金してくださった方にも、しなかった方にも
私は感謝です。
あらゆるところに義援金箱は置いてあり、
それぞれがそれぞれの場所でしている寄付。
みんなが募金箱に気づき、
まだ終わっていない。。。のだという
意識の芽生えが今後の復興や再生、
新境地の創造のはじまりだと思うので、
大切にしていきたいです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
そして、来週の火曜日、4/19には
度々開催されています”薬院一丁目うどん祭り”が
”チャリティーうどん祭り”
として開催されます。
材料費を除く売上金がすべて
東日本大震災の被災地への寄付にあてられます。
どうぞ皆さんもご参加ください!
昨日はウエスト(うどん屋さんですね)さんが
東日本大震災復興支援で特別営業をしておられ、
売上全額が寄付金とのことだったので、
うどんを食べてきましたが、
来週も、ここ 薬院一丁目でチャリティーうどん祭りが
開催されるので、うどんを食べて
被災地の方々にも温かい食べ物が届くよう
参加しようと思います。
”食”という字は、
本来、”人を良くする”というカタチから成り立っているように、
”食”を通じて被災地の方々の生活が良い方向へ進みますように。
そんな想いを込めて4/19のうどん祭りの日にも
たくさんの方々が参加されることを願っています。
晴れますように~!
今週も皆様のお越しを楽しみにお待ち致しております。
coto-ha 菊地 すみえ 。